インドネシアの怪魚釣堀へ行こう

釣り場

多数の怪魚ひしめくインドネシア

と思われがちだが実はジャワ島にはそんなに魚はいない。しかしここジャワ島でも怪魚と呼ばれる魚に手軽に会える場所がある。

Phractocephalus hemioliopterus

そう、怪魚釣り堀である。

日本ではタイの怪魚釣り堀が有名だが実はインドネシアにも多数の怪魚釣り堀が存在している。

釣りが非常に盛んなインドネシアでは多数の釣り堀が点在しているが、その種類は3つに分けられる。

Piaractus brachypomum

1つは釣れた魚を買って持ち帰ることが原則の釣り堀でティラピアやグラミー、コロソマなどがその対象となっている。

鯉を釣る大会に参加している人々

2つ目はロンバと呼ばれる大会形式の釣り堀。参加金を払い、釣った総量で優勝者を決めて賞金や景品を受け取ることが出来るシステム。主な対象魚はコイである。

Monstero Fishing Park Surabaya

そして3つ目が怪魚釣り堀、釣り=食べるが常識のインドネシアではキャッチアンドリリースが浸透していない為に数こそ少ないが各地に点在している。

タイの有名な釣り堀と違い、一日中釣っても¥1,000〜¥3,000と非常に安価である。

Monstero Fishing Park

インドネシア第二の都市スラバヤに位置するMonstero Fishing Parkはインドネシアでも最大の怪魚釣り堀であり。注目すべきはその魚種の多さだ。

Monstero Fishing Park

なんと放流されている魚種は60種類以上、世界中の怪魚や熱帯魚を釣ることが出来る。(釣れるとは言ってない。)

巨大魚ばかりが放流されているモンスターポンドと色々な魚が放流されているUL池に別れているが、Ultra Lightとは名ばかりにデカいアロワナやドラド、ジャウーなどの大型ナマズが泳いでいる。

モンスターポンドは餌OKでULポンドはルアー、フライのみ。何が釣れるか分からないという意味でもめちゃくちゃ面白い。

アクセスはスラバヤの空港からタクシーで1時間しない程度の好立地の為に土曜日の早朝便でそのまま直行、日曜日の夕方の便で帰るという力技も可能である。

スラバヤのインドネシア最大の釣り堀Monstero Fishing Parkに行ってきた。その①
※過去レポになります。スラバヤにはインドネシア最大の怪魚釣り堀があるという話は以前から聞いていた。昨年ダトニオイデスという魚が釣りたくてしょうがない時期があり、ここで釣ることが出来るという噂を聞いてスラバヤに飛び立ったので...

コロナ禍の中でも絶賛営業中、行きたいけどそもそも規制で飛行機に乗れない。

Rawakarong Casting Ground

ジャカルタ南部に位置するRCG Fishing Pond、上記のMonstero Fishing Parkに次ぐ魚種の多さとインドネシアでは今は珍しい、ピラルクを釣ることが出来る釣り堀。

対象魚はピラルク、レッドテールキャットなどの大型のナマズ類、トーマンにコロソマ、ピーコックバスなど、ここにもUL池という魚種ごちゃ混ぜの池があり、ナイフフィッシュやオスカー、アロワナが入っている。

憧れているフラワートーマンやワラゴーレイリーもいるとのことで、ボルネオ島やスマトラ島に気軽に行けない私にはとてもありがたい釣り堀である。釣れなかったけど。

RCGのUL池、アロワナがたくさんぷかぷか浮いている(釣れない)

小さい釣り池が多数隣接しており、魚種別で分かれている為に狙う魚によって池を変わる必要がある。総じてスレているが粘っていればアタリはあるので釣りたい魚を決めてひたすら投げるのが良い。

ルアー、フライのみでシングルフックにバーブレス、スピナーとスピナーベイトは使用が禁止されている。

アクセスも良好で渋滞さえ無ければジャカルタの都市部からでも1時間ほどで到着出来る。

コロナ禍でも絶賛営業しているが行けないのがもどかしい。

Flamboyant 168

ジャカルタから北西にあるレストラン併設のFlamboyant 168、海沿いに位置している。

インドネシアにいっぱいありそうで中々無いバラマンディ釣り堀でサバヒーやグルーパーも釣ることが出来る。

アベレージは小さいが70cmクラスも釣れるとのこと、行ったことないので是非行ってみたい。

タングランのバラマンディ釣り堀Flamboyant168に行ってきた。
急遽ジャカルタに行く用事が出来た。電車に揺られて3時間、あれ?これあそこ寄れるんじゃね?と釣竿と少しのルアーを持って来ている。Flamboyant168気になっていた釣り堀。ジャカルタ近郊のタングラン県、インドネシ...

Lubana Sengkol

ジャカルタ近郊の観光地の中にある釣り池、レッドテールキャットやパンガシウス、ワラゴーレイリーなどが釣れるとのこと、昔はピラルクも釣れたが今はもういない。行ったことないけどそこまでは魅力を感じない

ジャカルタ在住であれば一つの選択肢となるかもしれないが上記の釣り堀の方が良い気はする。

Pemancingan Anugrah

ジャカルタから東に位置する都市ブカシにある怪魚釣り堀、そこそこ有名みたいだけど行ったことはない。

ネットで見る限りはトーマンやアリゲーターガー、パンガシウス系のナマズが釣れている。

いつか行く機会があれば更新しよう。

Godong Ijo

ジャカルタ南西のgodong Ijo、ここも行ったことないけどレッドテールキャット、ピーコックバス、メコンオオナマズとネットには書いてある。

そこまで魅力的な気はしないがいつか行ってみたい。

Panorama lembah gunung kujang

ジャカルタ東のスバン県にあるホテル併設の怪魚釣り堀。

怪魚釣り堀PLGKに行ってきた。
インドネシアの怪魚釣り堀、Panorama Lembah Gunung Kujangでの釣行レポを紹介。レッドテールキャットやコロソマなどの南米の怪魚を釣る為のポイントやアクセス、実際に釣った魚の画像をもとに怪魚釣り堀を攻略していきます。

レッドテールキャットやコロソマ、パンガシウス、ナイフフィッシュにアリゲーターと大型の怪魚が小学校のプールくらいの大きさの釣り池にひしめいている。

ルアーもOKだが餌釣りの仕掛けが大量に入っているので自由にあちこち投げれるのは早朝のみ。人が多くなると大人しく売られている小魚を泳がせるのがいい。

泳がせ釣りをすればボコボコ釣れる。タイガーショベルノーズやレッドテールなど南米のナマズが多数釣れるのが特徴。ピラルクは死んだらしい。

Villaku Kuning

ジャカルタ南東のCianjurという地域に位置するVillaku Kuning、名前の通りヴィラであり宿泊者限定サービスで敷地内の池で釣りが出来る。

Villaku Kuningの怪魚池に挑んできた。その①
インドネシアCianjur県に位置する怪魚が釣れるヴィラ、Villaku Kuning。連休を利用していざ2泊3日の旅釣行へ!まだ見ぬ怪魚ダトニオイデスに挑む。しかし怪魚との闘いはやがて管理人との騒動に発展していく。

宿泊費は最低でも8,000円と非常に高いが他には無い魚種のラインナップが魅力的

Villaku Kuningの釣り池、寝所から10秒で釣りが出来る

パーカーホ、ダトニオイデス、バラマンディ、ピーコックのテメンシス種、ワラゴーレイリーなどが入っている。釣り場を1人占め出来ることもあり、贅沢な釣りが出来る。

素晴らしいのだが従業員が非常に厄介でもう一度行きたいとならない残念な釣り堀。

Kampung batu malakasari

西ジャワ州の都市Bandungに位置するkampung batu、観光地内の池が管理釣り池となっている。位置情報から分かる通り私のホームグラウンドなのだが現在は閉鎖されている。

復活したKampung Batuの怪魚池に行ってきた。
仕事中、一通のチャットが入った。ボス、釣りに来いよ、という短い文だが私が食いつくには十分な言葉だった。6月から閉鎖していた私の行きつけだった釣り池が再開するというのだ。次の休みに絶対に行くと返事をして浮つきながら仕事に戻っ...
Kampung batu の釣り池

広めの釣り池にはトーマンやコロソマ、マルリオイデス種の雷魚にピーコックバスが生息しており、自然に近い環境で繁殖している。

West Lake Jogja

所変わって中部ジャワの観光都市Yogyakartaに位置する怪魚釣り堀。ホテル、レストランに併設されている。

コロソマやピーコックバス、アリゲーターガーなどを釣ることが出来る。昔はピラルクも釣れたらしいが現在は隔離されている。

West Lake Jogjaの釣り池

夜まで釣りをすることが出来、雰囲気がとてもいいがルアーで釣るのは難しい。餌ならコロソマが入れ食い。

Taman Balekambang

こちらも中部ジャワの都市Surakarta(ソロ)に位置する怪魚釣り堀。都市中心近くの大きな公園内にある。

レッドテールやアリゲーター、ナイフフィッシュにワラゴーレイリーがいると書いてあるがコロソマ以外が釣れている所を見たことがない。コロソマはバシバシ釣れる。

ピラルクはすでにいない。

今後も新しい情報があれば更新していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました