デスマーチのような連勤を終えた後から体調がずっと非常に悪い。
仕事中も寝る時も蕁麻疹に悩まされて寝不足が続き体がだるい。
病院でもらった薬も効いているのか分からない、薬局で買った薬の方が効いている気がする。
原因は不明だがストレスが溜まっているのだろうということで積極的に釣りに行っているが当然求めるのは爆釣。

時は12月の初頭、私ん家から1番近い釣り堀に久しぶりにやって来た。
ほぼ一年振りだが今日は沢山釣りたい。

いつも着いたらスタッフさんに生き餌を用意して貰い、到着するまでルアーを投げる。

池にはトーマンのベビーボールがそこら中で浮いていた。
数百匹の稚魚が成魚になるまでにどれだけ減るのかは分からないが私が初めて釣りに来てから5年も経っているのに未だ釣れているのはトーマンの数が安定して多いということだろう。

付近でスピナーベイトを投げているといきなりガツンとアタリがありトーマンが掛かるも足元でバレてしまう。

スピナーベイトの針を思い切り曲げられてバレていた、綺麗な色のトーマンだったので残念。

ワイヤーリーダーを切らしていたので100ldリーダーで頑張る、流石に早々切れないだろう。

ルアーを変更してすぐに釣れたのはコロソマ、久しぶりに釣った気がするが相変わらず強い。
池が広いので走ると糸がどんどん引き出されていく。

歩きながらルアーをキャストしているとまた着水食い、コロソマ来たなと思った瞬間軽くなる。
オグルが破壊されてしまった、ルアー破壊はパフアンバス以来だがプラスチックも砕けるのかよ。
これで持って来たルアーが無くなった。

生き餌でやるつもり満々だったのでルアーは2個しか持って来てなかったが念の為に買っていたパンで釣りをする。


パンでコロソマを3匹釣った後で生き餌が到着したのでチェンジ。
昼から寝たかったので少しでいいよと伝えていたら6匹ほど買って来てくれた。

スタッフさんが今ここ良く釣れるよと言ってたポイントに生き餌を投入すると本当にすぐに食いついた、が糸が切れてしまった。
100ldでも歯に当たると切れてしまうのか、ここは放置せずに手持ちでアタリがあったらすぐにフッキングしようと再投入するとまたすぐに食いつく。
70cmちょいの綺麗なトーマンが釣れた。

この日は何故か絶好調、生き餌を投入して1-3分の間にアタリがある。

天気が良かったのか、トーマンが産卵後でお腹が空いていたのか、投入するたびにすぐに水面が泡立ちトーマンが食いついたのが分かる。

5年くらい前に狂ったように通ってた時もこんな釣れることは無かった。

餌があっと言う間にラス1になってしまった。
そして最後の一匹もすぐに食ったがバレてしまう。

結局この日は生き餌がすぐに無くなってしまうほどの入れ食い状態だったがワイヤーの必要性を感じ切り上げた。
7:30から11:00くらいでコロソマ4匹、トーマン3匹と中々の釣果である。

という訳でワイヤーをTokopediaで購入し再度挑戦。
Iさんから餞別に頂いたクソデカスピナベもあるので曲げられることはないだろう。

今日は祝日、前回の釣行の次の日から体調が悪化し、昨夜も蕁麻疹の痒さで碌に眠れなかったので体調は最悪だが釣りをして全てを忘れたい。

デカスピナベを投げまくるがコロソマの着水食いが二度あっただけで針掛かりせず。
本命からのアタリは無し。

その後ミノーを投げてみるもアタリ無し、生き餌が到着したので即座に切り替える。

今日は非常に天気が良い、陽射しが暑いので水上家屋で前回入れ食いだったポイントに生き餌を投入して待つ。
しかし前回のように投入してすぐには釣れなかった。
ルアーの人が先行で入っていたからか、はたまた天候か今日はのんびり釣ることになりそうだ。

前回と同じポイントで釣れた1匹目は83cm、中々の引きだが100ldリーダーにワイヤーも繋げているので危なげなく取り込めた。
過去にワイヤーも切られたことあるので過信は出来ないがやはり糸は太ければ太いほどいい。

前回が良すぎただけで今回はいつも通りという感じ、何度か場所を変えつつ同じポイントからピックアップ中に足元で2匹目が釣れた。
リリースの際に手にいっぱい血がついていて出血させてしまってごめんねと思っていたら大出血していたのは私の手だった。
興奮して気づかなかったがどっかで手を切っていたようだ。後から痛い。

泳がせは対面の岸やボートを止めているとこでも釣れるが水上家屋がのんびり出来るし日光に当たらずに済むので快適である。
ちなみに料金は1時間¥250である。
私は釣り4時間¥1,000、水上家屋4時間¥1,000、生き餌¥500で¥2,500を支払っている。

間隔が空きまた同じポイントで3匹目が釣れた。
50cmなら普通に針に掛かる食い方をしてくれるが30cmくらいのトーマンだと針に中々掛からない。

小さいトーマンは水上家屋の下にいてピックアップ中に食って餌を千切るので割と厄介である。

昼の12時を過ぎていつもなら帰る時間になった。
夕方まで粘ればまた活性が上がる時間があるがそこまで待つのもあまり気が乗らない。
釣りから帰ってまだ昼過ぎで風呂入って寝る時間があった方がお得に感じるのだ。

切り上げて帰ろうと生き餌をピックアップしてると途中で生き餌が食われた。
今日一番の引きだ、めちゃ強い。
ワイヤーに不安は無いがここは石や水上家屋の足元でPEが擦れることもあるので慎重に行きたい。

スタッフさんも取り込みに来てくれてやっと上がって来たのは最初の1匹と長さは同じくらいだが胴回りが一回りくらい大きな85cmのトーマン。
トーマンの引きは80cmくらいからえげつないくらい強くなる気がする。

こんなんダム湖で釣れたらどうなるんだろうといつも思うがKampung Batuが釣れ過ぎるのがいけない。

私の中でトーマンはここで釣るものでダム湖はピーコックやハンパラ釣る所という固定観念が出来てしまっているのだ。
まあ私自身ゴリゴリのハードタックルよりもライトタックルで釣る方が好みなのでダム湖のライトゲームは大好きだ、また行きたい。

ここはメーターオーバーも普通にいて過去に私も釣れたことがあるが、10kg超はまだ見たことない。
スタッフさんの話ではいるというのでいつか見てみたい。

というわけで今年の釣り納めはトーマン4匹と中々の釣果で終了。
本当なら釣り旅に今日から行こうかと思っていたが洪水で行けなくなったし体調も悪いし、年末は療養することにしよう。
今年も当ブログの閲覧ありがとうございました。



コメント
最近ちょこちょこダム湖に行ってはトーマン釣ってるのですが
他の人は60オーバーとか70オバー釣ってるのですが
私だけサイズが出ないんですよね
小さいのも含めたらトータルで40以上は釣ってるんですが
サイズは50cm位までで測定したことも無いです
一度は80cm越え釣ってみたいですね
先日いつも行くダム湖でワルンから夜釣りのノマセで
とある方がデカいナイフフィッシュ釣りましたよ
仲間内ではルアーじゃないから無効と言われてましたけどねw
コメントありがとうございます!!
ジャワ島のダム湖でもちょいちょい10kgオーバー出ますが別の魚みたいですよね。
私はデカいトーマンも見てみたいですが婚姻色が綺麗なトーマンを見ると興奮します。
夜釣りのナイフは足場が不安定で怖いことを除けば風情があって良いものだと思います。
ルアーオンリーという方も楽しみ方は人それぞれですし、皆さま良い体験が出来ると良いですね。
お疲れさまです
新年を迎え体調はいかかでしょうか?
ふと思いましたがインドネシアで精の出る食べ物って何があるんでしょうね?
個人的には日本だとスッポンかなと思います。
コメントありがとうございます!!
体調はまだ完全ではないですね・・・忙しいのもありますが、こちらの病院はすぐに検査せずに薬を処方されるだけなので原因が分からないのがもやもやします。
ご心配頂きありがとうございます。
インドネシアの精がつく食べ物ですか、コブラとかが思い浮かびましたがネットで調べてみるとスイカ、バナナ、ザクロなんかの果物がいいと書いていますね。